アプリュスとは?

設立主旨

美術系大学は現在も毎年多くの卒業生を輩出していますが、豊かな才能に恵まれながらも作品制作に適した環境を手に入れることができず、志半ばで夢を諦めていく美術作家が多数いるのも現実です。そこで我々は、荒川区と連携し東京都工業用水道局事務所を有効活用し美術作家を志す若手作家による非営利目的の任意団体を立ち上げ、スタジオ兼教育活動と文化振興活動のための拠点形成を目指します。
現在、美術の世界も多様化しており、作家主導のスタジオ兼ギャラリーや、郊外型非営利ギャラリーの出現などにより、情報発信源の地図も大きく変わりつつあります。そんな流動的状況の中、荒川区を基盤とした確固とした質の高い美術の在り方を自らの手で作りだし、それらを共有してゆきたいと考えています。

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リンク集

A+ (アプリュス:A plus:フランス語、またね)

荒川区を基盤として芸術の創造活動を行うとともに、地域住民との芸術を通した交流を行う作家集団という意味を込めて荒川区とアートのAをとって「A+」(アプリュス)としたこと、またA plus は、フランス語で「またね」と言う意味があり、展覧会やワークショップを通じて荒川区からアートを発信し、この創作の場所が一度訪れて終わるような場所ではなく、地域の方にまた来たいなと思っていただき、「また次回お会いしましょう」という継続的なつながりができる願いを込めています。

オフィシャルパートナー

アプリュスはオフィシャルパートナーを募集しています。
お問い合わせは、メールアドレスにお願いいたします。
メールアドレス: info@aplus-art.org

A+概要

  


アトリエA メタルワークスペース 鉄、ステンレス、真鍮、銅など、主に金属を素材として制作するアトリエです。

アトリエB ウッドワークスペース 家具製作やアートワークなど、主に木材を素材にして制作するアトリエです。

フリーワークスペース ワークショップを行ったり、短期的なプロジェクトの作業などを行う幅広い用途を持ったフリースペースです。

デスクスペース 収納とデスクからなるユニットを配置し、コンピューターを使った作業や、デスクトップで行う細かな作業用のスペースです。また、資料室としての機能も持ち合わせます。


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